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Ⅴ 活動プログラムについて 各種 | 花山青少年自然の家

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Academic year: 2018

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活動プログラム実施の留意点

⑴ 提出された「活動プログラム」にそって活動してください。ただし、天候等により計画変更の際はご 相談ください。

⑵ 活動については、各団体で責任を持って指導にあたってください。基本的に職員による直接的な指導 は行っておりません。ただし、事前に講師依頼された活動(P28参照)については、当施設の講師 が指導に当たります。

⑶ 野外活動には危険が伴うことがあります。けがや事故のないように指導に当たってください。できる 限り事前打合せを十分に行ってください。

  事故防止の3原則 :「あわてない」「無理をしない」「仲間と離れない」

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利用前の準備

(1)事前指導

ねらいにそって効果的な活動ができるように、次のことを説明してください。 ① 自然の家の利用についてのねらいや心構え

② 活動のねらい・内容・方法 ③ 自然の家での生活の仕方 ④ 班編成や役割分担 ⑤ その他

(2)持ってくる物 ① 団体で用意するもの

 ●活動に必要な器具 ●救急薬品 ●緊急車両(乗用車1台以上) ●その他、団体で必要なもの ② 個人で用意するもの

 ●野外活動のできる服装(夏でも長袖・長ズボンが必要。サンダル履きはおすすめしていません。)

   沢活動の服装については、別冊の沢活動資料集を参照ください。

 ●上履き(運動靴)、雨具、軍手、デイパック ●水筒、懐中電灯、タオル、洗面用具  ●筆記用具  ●健康保険証(コピー可) ●その他、活動等で必要なもの

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自然の家に到着したら

(1)出会いのつどい

① 各学校・団体で企画し、実施してください。要請があれば、職員も出席します。 ② 校旗・団旗等を掲揚する団体は、持参の上、掲揚してください。

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(2)シーツと枕カバーの受取

シーツ貸出場所(P17を参照)で、団体名が記名してある棚からシーツと枕カバーをお持ちください。また、 余ったシーツはそのまま棚に置いてください。不足があれば、予備の棚からお持ちください。

(一人分は、シーツ2枚、枕カバー 1枚)

(3)ベットメイキング P10を参照ください。

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自然の家を出発するまで

(1)後片づけ

自然の家利用の最終日は、次のことを行ってください。 ① 寝具をたたむ

   毛布と羽毛布団のたたみ方と置き方は、下記のとおりです。

   ア.毛布をたたむ(3回折る)。    イ.羽毛布団をたたむ(2回折る)。    ウ.ベッドパッドをたたむ(外三つ折)。    エ.折り目を手前に出し、枕を上にのせる。    オ.ハシゴの反対の場所に置く。

折り目

ベッド 羽毛布団

ベッドパッド 毛布

折り目

折り目

折り目

折り目を手前に はしごと反対の 場所におく

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② シーツ・枕カバーの返却

「シーツ・枕カバー返納場所」(地階)にお返しください。

③ 寝具の汚損

 備え付けの寝具(布団、毛布等含む)を汚損した場合は、必ず事務室までお持ちください(嘔吐、出血 等の場合は、ウイルス感染する場合もありますので、速やかにお持ちください)。また事務室にて汚損届 の記入をお願いします。

 クリーニング料金についてはP32を参照ください。 ④ 宿泊室等の清掃、整理整頓

 宿泊室や通路にある掃除機、モップ等を使い、宿泊室と清掃分担場所の清掃をお願いします。

第 一 駐 車 場 シーツの返却場所

3 階 2 階

2 階 1 階

地階

地階

●シーツ貸出場所

●シーツ枕カバー返納場所

3

1 2

4

5

5

お部屋の清掃チェックポイント

お部屋の清掃チェックポイント

1.寝具はたたみましたか?

2.ベッドの下の綿ほこりをモップで集めて、掃除機で吸いお部屋の掃除はしましたか? 3.お部屋以外の清掃分担場所になっている洗面所や廊下、階段の掃除はしましたか? 4.カーテンは開けて、ストラップで縛りましたか?

(4)

⑤ 荷物の移動

(2)別れのつどい

① 各学校・団体で企画し、実施してください。要請があれば、職員も出席します。 ② 校旗・団旗等を掲揚している団体は、この時点で降納してください。

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プログラム作成の基本

 プログラム作成に当たっては、四季折々の自然体験や生活体験等を基本に活動相互につながりを持たせ、 ゆったりとしたプログラム作成をしてください。

(1)活動のねらいをはっきりと!

(2)施設やフィールドをよく知って!

(3)指導体制を明確に!

プレイホールにある荷物置き場

何のために ①自然とのふれあい(自然観察・自然体験)の重視

どんな力を ②人とのふれあい(グループ活動・他団体)による集団づくり

どんな体験を ③生活体験(宿泊・食事・入浴等)による基本的な生活習慣・態度の育成

どんなフィールドか どんな活動ができるか どんな設備があるか

①ガイドマップで全体像を把握 ②施設・資料の有効活用

③講師・活動場所・物品の有効活用 ④事前打合せの実施

代表者任せにしない

引率者全員が共通理解し行動を

①役割分担の明確化・実行、連絡体制の確立 ②活動時間・場所の確認

③目的に沿った共通行動  荷物をプレイホール2階にあるギャラリーの荷物置き場に移動して ください。

⑥ 部屋の点検

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プログラム作成上の留意点

(1)目的を具体的に!

① 『△△のために○○をする』のように、ねらいをはっきりさせてプログラムを考える。 ② 参加者の年齢や人数、指導者の力量や人数を考慮してプログラムを考える。

(2)自然体験を基本に!

① 四季折々の大自然の中での活動を基本にする。

② 選択活動の導入、収集した素材の創作活動での活用、荒天時のプログラム等、プログラムを工夫する。 ③ 講師・施設・設備を有効に活用する。

④ 身体的・精神的負荷を考慮し、メリハリのある活動内容と活動時間を設定する。

(3)子どもの考えを生かして!

① 発達段階・体力差を考慮し、主体的で自発的かつ安全な活動ができるようにする。

② 児童・生徒及び学生が中心となって企画・運営し、教師(責任者)は支援者として見守る。

(4)時間的なゆとりを!

① 自然が相手の活動であることや他団体との関連も考慮する。 ② 自然の家での生活時間(食事・入浴・睡眠等)を大切にする。

③ 事前実地踏査でのコースタイム等を参考にして、活動時間に余裕を持たせる。

(5)安全・健康管理を!

① 事前の健康調査(病気、常服薬、食事制限等)、活動前の健康チェックを必ず行う。 ② 緊急車両と運転手を準備し緊急時に備える。

③ 実地踏査でフィールドを知り、注意箇所を把握して危険を事前に回避する。

(6)活動をふりかえる時間を!

 活動での学びや気づきを定着させ、お互いに考えを共有するためにも、活動終了後に感想発表等の時間 を設ける。

(7)医療機関等について 所周辺医療機関について

参照

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